【書評】アイデア・スイッチ

【書名】アイデア・スイッチ
【サブタイトル】次々と発想を生み出す装置
【著者】石井力重
【出版】日本実業出版社
【発行】2009.7.1

 アイデアを生み出すための方法について説明している本。
 例によって、アイデアの出し方についての整理と、セミナーネタとして改めて読んでみた。

 人間の頭には発想を生み出すための「スイッチ」があり、それを上手く使うことによって、人の持つ本来の力を引き出し、たくさんのアイデアを創出できるということを主張している。

 本書では、
発想のための材料を増やす方法
発想のトリガー
100円ショップ・グッズで発想ツールを作る方法
一人ブレストのやり方
創造の手順
などが書かれている。
 特に100均グッズでの発想ツールの作り方は、興味をそそられるのではないかと思う。

 先日、読んだ「アイデアが面白いほど出てくる本」も参考に、発想法の整理をしてみようと思う。

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