本を読んで、ちょっと考えてみた

ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク

という本を読んでいるのだが、この本の手法を使って、僕が持っている資格であるITコーディネータを増やすにはどうしたら良いのかちょっと考えてみた。

本の中では、

  1. おもてなし
  2. 可視化
  3. 目標
  4. オンボーディング
  5. 世界観
  6. ソーシャル
  7. チューニング
  8. 上級者向け
  9. ゴール

という9つのフレームが紹介されている。こいつを考えてみるとどうなんだろう?

1.おもてなしは、マインドの問題なのでちょっと置いておいて、
2., 3.の可視化、目標というのが、きちんと提示されているか?
まず、ITCになるにはどうしたら良いか?ITCになったときのメリットにどういうものがあるのかということが、きちんと伝わっているのか?
4.のオンボーディングというのは、簡単に言えば、ゲームに入って行くための道筋やチュートリアルのようなもので、参加のための障壁を下げるための仕組みなのだが、これもどうなのだろう?
参加後の世界観やソーシャルというのは、割とできているような気もするが、それにしても本当に充分かと言われれば、それも疑問。資格保有者の中の一部ではできているという感じか?

うーん。もうちょっとしっかり考えて、整理してみよう。

ITコーディネータ協会に期待することはたくさんあるのだが、それよりも先に、うちの組織の方で、これを使った戦略を考えてみた方が良いか?
お上に頼るのではなく、地方発信でやってみよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください